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自費診療(予防接種・その他)

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H29年 成人用肺炎球菌ワクチン予防接種(定期接種)のご案内

【 実施期間:H29年7月1日~H30年3月31日 】

肺炎球菌は、健常者の鼻やのどの粘膜にもいるありふれた菌ですが、免疫機能の低下やインフルエンザウイルス感染症をきっかけに体内に深く侵入すると肺炎を引き起こしたり、慢性の呼吸器病を悪化させたりします。

肺炎球菌ワクチンは、肺炎球菌の型のうち病気を引き起こしやすい23種類の菌の型に効果があり、肺炎にかかる危険の減少、重症化に対する予防効果等が期待されます。

【本事業の対象者】

  • 横浜市内に住民登録があり、過去に自費(任意接種)を含め一度も23価肺炎球菌ワクチンを接種したことがなく、 横浜市からの個別通知(案内、予診票等)が届いている方。また、ご本人が接種を希望していることが明確に認められる場合に接種を行ないます。(詳細は市からの個別通知をご覧下さい。届いていない方は区役所にお問い合わせ下さい)。

【ご予約について】

  • 接種を希望される7日前までにお電話でご予約下さい。原則、キャンセルは出来ませんのでご予定等ご確認の上でお申し込み下さい。体調不良等でのご予約変更(実施期間内に限る)は承ります。
  • かかりつけの病院がある方は、基礎疾患や日ごろの体調等をよく知る先生に接種していただくことが望ましいものです。まずは、かかりつけの医療機関が本事業の登録医療機関として登録しているか、予約は必要か等をご確認のうえ、接種のご相談をして下さい。

【その他】

  • 1回のワクチン接種で抗体の上昇は約5年続き、その後、任意接種として、再接種を受けることもできます。インフルエンザ予防接種の接種期間、及びインフルエンザの流行していない間に、成人用肺炎球菌ワクチン予防接種(定期接種)をご検討いただければと存じます。
  • お問い合わせ
    横浜市予防接種コールセンターが御座いますのでご不明な方はこちらに御問合わせ下さい。
    電話番号045-330-8561
 
★★★ 本事業の対象でない方 ★★★

接種費用を全額ご自身で負担していただく任意接種については、お受けいただくことが出来ます。 
その場合の接種費用は、次の通りです。

接種料金(税込)

当院初診の方 ¥8,050
当院再診の方(当院に慢性疾患で定期的に通院中の方) ¥6,350
  • 1回のワクチン接種で抗体の上昇は約5年続き、その後、任意接種として、再接種を受けることもできます。インフルエンザ予防接種の接種期間、及びインフルエンザの流行していない間に、成人用肺炎球菌ワクチン予防接種(任意接種)をご検討いただければと存じます。
 

風疹の予防接種について

30歳代後半以上の男性は風疹の定期予防接種の機会がありませんでした。
また。20から30歳代前半の男性の接種率が低いため、これらのことが現在の流行に影響されていると考えられます。
家族と自分、周りの人々を風疹から守るためにも風疹の予防接種を受けられることをお勧めします。
また、麻疹の免疫を確実にする効果もありますので、麻疹・風疹混合ワクチン(MRワクチン)での接種をお勧めします。

料金表

風疹の抗体検査 7,240円
風疹ワクチン 6,050円
麻疹・風疹混合ワクチン(MRワクチン) 9,620円

(消費税込)

当院で施行する風疹抗体検査及び、予防接種は任意予防接種となりますので保険扱いはできません。
ワクチン接種は予約制となります。お電話でお問い合わせください。

家族や回りの人々への感染を予防する為にも予防接種をお勧めします

  • 妊婦、特に妊娠初期の女性が風疹にかかると、障がいを持った赤ちゃんが生まれる可能性(先天性風しん症候群)があります。
  • 流行の中心は、予防接種歴が無い、あるいは不明の20~40歳代男性です。
  • 自分と家族、周りの人々を風しんから守るためにも予防接種を受けましょう。麻しんの免疫を確実にする効果もありますので、麻疹・風疹混合ワクチン(MRワクチン)での接種をお勧めします。

任意予防接種

・風しんの定期予防接種は昭和52年から開始されましたが、当時は対象が中学生の女子のみであったため、現在30歳代後半以上となる男性は定期予防接種の機会がありませんでした。また、平成6年に予防接種法が改正された際、男女ともに接種対象になりましたが、現在の20歳代から30歳代前半の男性の接種率は低く、これらのことが現在の流行に影響していると考えられます。妊娠中の女性が風しんに感染し、生まれてくるお子さんが先天性風しん症候群になることを防ぐため、周囲の大人(特に男性)が予防接種を受けることが大切です(任意予防接種となります。)

風しん予防接種の記録がない、あるいは風しんHI抗体が陰性または抗体体価(HI価16以下)の方は予防接種を受けることをお勧めします。
(風疹流行および先天性風疹症候群の発生抑制に関する緊急提言
http://idsc.nih.go.jp/disease/rubella/rec200408rev3.pdf

・妊婦が風しんの予防接種を受けることはできません。ワクチン接種後は2ヶ月間の避妊が必要です。


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